事務局より

最終更新日:2018年5月6日


編集部移転のお知らせ (2018.04.26)

日本木材学会編集部は編集委員長交代に伴い,平成30年4月1日に下記に移転致しました.


〒606-8502

京都市左京区北白川追分町

京都大学大学院農学研究科森林科学専攻内

日本木材学会編集部

TEL: 075-753-6245(編集委員長 藤井義久,編集部 中家明子,八田陽子)

FAX: 075-753-6245

E-MAIL: edit-office@jwrs.org


【重要】年次大会プログラムの発表者所属と発表者索引に関するお詫び (2018.01.29)

 この度は第68回年次大会に発表申込を頂き,誠にありがとうございます.おかげさまで,企画講演8件,口頭発表273件,ポスター発表339件の合計612件の申込を頂きました.学会にとって最大のイベントにこれだけ多くの方が積極的に参加してくださることに,心より御礼申し上げます.

ご存知の通り,今年度から国際文献社のシステムを使った発表申込となりました.事前の練習にもかかわらず,予期せぬトラブルが多々生じ,ご不便をおかけしましたこと,心よりお詫び申し上げます.

我々の予想以上に多くの問題が生じましたが,部門委員およびプログラム編集委員の先生方のご努力により,無事,プログラム編成および座長の割付まで例年通りに終わらせることが出来ました.しかしながら,解決できていない幾つかの課題は依然として残っています.

 その一つは,発表者の所属に関する問題です.所属の書き方につきましては,事前に見本を示していなかったこともあり,想像以上にバラバラの状態で,そのまま掲載するにはあまりにも統一性がなく,学会としての見識が問われると思われる事態となりました.そこで,プログラム委員長の判断により,今年度は「機関名のみを掲載」することとし,全ての所属を書き換えさせていただきました.皆様方より,「研究所名,センター名,支所名などがないなど,所属を正確に表していない」とのお叱りを受けることは重々承知しておりますが,苦肉の対処であるとご理解いただきたく,お願い申し上げます.

 二つ目は,発表者索引に関する問題です.これは,発表申込時に,連名者を登録されなかった発表申込が78件あったことに起因します.これまでの発表申込システムと異なり,使い方の説明が不十分であったと反省しております.そこで,プログラム編集委員会で要旨から全ての連名者を拾い上げ,一つ一つ入力いたしました.しかしながら,発表者索引は読み方のローマ字で表示されます.可能な限り,正確な読み方を入力しましたが,外国人を初め,幾人かの先生方に関しては間違って入力されていると思います.発表者索引にご自身の名前が見つからない,あるいは,読み方が違うなどの問題があると思いますが,ご容赦いただければ幸いです.

 少しでも正確な情報を掲載するよう努力いたしておりますが,その一方で迅速にプログラムなどを大会HPに掲載することも必要です.今回明らかとなりましたここには書ききれない多くの問題につきましては,次年度以降一つ一つ対応してまいりますので,今回の措置につきまして,ご理解賜りますようお願い申し上げます.

 3月の年次大会で,皆様方の素晴らしい研究成果を伺うことを楽しみにしております.今後ともよろしくお願い申し上げます.


会長 福島 和彦

副会長(大会担当)・プログラム委員長 岩田 忠久


Journal of Wood Scienceの2019年からのフルオープンアクセス化について (2017.12.07)

 英文誌「Journal of Wood Science」は,現在IFが1.0を越え,木質科学に関する世界的な基幹雑誌の一つとして広く認知されております.今後の更なる国際発信力強化という観点から,すべての論文のオープンアクセス化(フルオープンアクセス化)を目指して検討を重ねてまいりましたが,その結果,現在の編集・出版体制を維持した形で2019年1号(65巻1号)よりフルオープンアクセス化を実施することとなりました.

2019年からは,会員の皆様の全ての論文が一律の投稿・掲載料(770ユーロ)で世界中の研究者に自由に読んでいただけるようになります.なお,投稿システムについては基本的に従来通りで変更はありません.


フルオープンアクセス化にともなう投稿経費等については下記の予定となっております.



現在編集中の論文の取り扱いやフルオープンアクセス化に向けた投稿開始時期等,新たな情報については随時ホームページ等で会員の皆様にお知らせいたしますので,ご理解と協力のほど宜しくお願い申し上げます.

なお,ご意見等ございましたら,編集部(edit-office@jwrs.org)までお寄せいただければ幸いです.


日本木材学会・会長     福島和彦

日本木材学会・編集委員長  吉村 剛


木材学会誌の2018年度からの年4号体制への変更について (2017.12.07)

 和文誌「木材学会誌」は現在年6号発行されておりますが,年間の掲載数が20報程度と,大変厳しい状況となっております.それに伴い,発行経費と掲載料収入のバランスも大幅な赤字となっております.

 つきましては,「木材学会誌」を2018年度発行分,すなわち2018年3号(64巻3号)より年度内4号(基本的に4月,7月,10月,翌年1月)の発行体制に変更させていただくことになりました.これによって発行経費と掲載料収入のバランスがかなり改善される予定です.また,学会記事についても年4号の発行で特に問題は生じません.


年4号体制への変更に伴う変更点等は下記の予定となっております.



 会員の皆様からの「木材学会誌」へのご投稿を切にお願いするとともに,号数削減に関してご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます.

 なお,ご意見等ございましたら,編集部(edit-office@jwrs.org)までお寄せいただければ幸いです.


日本木材学会・会長     福島和彦

日本木材学会・編集委員長  吉村 剛


第68回日本木材学会年次大会「学生優秀口頭発表賞」新設のお知らせと審査員就任のお願い (2017.11.14)

 第68回日本木材学会年次大会に関しまして,以下の3点についてご案内いたします.どうかご協力のほどお願い申し上げます.

  1. 本年次大会より「学生優秀口頭発表賞」が正式に新設されることとなりました.発表申込時に当該賞へのエントリーの可否について選択できるようになっておりますので,学生会員の積極的なエントリーをお待ちしております.この賞は学生が対象ですので,学生以外の方はエントリーなされないようお願い申し上げます.
  2. 万が一,発表件数が大幅に増えた場合には,発表時間をこれまでの15分(質疑を含む)から12分(質疑を含む)に変更する可能性もございます.変更が生じた場合につきましては,大会HPにてご案内いたします.
  3. 学生優秀口頭発表賞の審査員の依頼が届いた方は,ご自身の専門と完全に一致しない場合であってもどうかお引き受けいただけますようお願い申し上げます.

会長 福島 和彦

副会長・プログラム委員長 岩田 忠久


第68回日本木材学会年次大会要旨集(冊子体)とプログラム集に関するお知らせ (2017.11.08)

 これまで年次大会において配布しておりました「研究発表要旨集(冊子体)」に関して,第68回年次大会よりショートアブストラクトとキーワードを廃止し,「研究発表プログラム集」へと変更することになりました.


 「研究発表要旨集完全版(WEB版)」には,これまでの「研究発表要旨集(冊子体)」(プログラム,ショートアブストラクト,キーワードを含む)の内容と完全版の発表要旨をまとめて掲載いたします. これについては,それぞれのカテゴリー別にダウンロードできる形にてご提供いたします.事前にお送りいたします参加証にパスワードが記載されますので,各自でダウンロードしていただくようお願いいたします.「研究発表要旨集完全版(WEB版)」に関しましては,希望する方にはCD版として,1枚1,000円でご提供いたしますので,必要な方は参加登録時にお申し込みください.


 詳しくは,木材学会誌63巻6号(11月号)の「第68回日本木材学会大会(京都大会)第3回会告」をご覧ください.


会長 福島 和彦

副会長・プログラム委員長 岩田 忠久


第68回日本木材学会年次大会の参加登録・発表申込に関する重要なお願い (2017.11.04)

 第68回日本木材学会年次大会より,新しい発表申込システムを導入することになりました.それに伴い,発表申込を行う際に,会員番号とパスワードが必要となりますのでご注意ください.また,当学会のマイページ(https://iap-jp.org/jwrs/mypage/login)の情報が参加登録・発表申込時に自動的にリンクされますので,あらかじめご自身の情報を最新のものに更新しておいてくださるようお願い申し上げます.

 以下に発表申込の手順・注意事項について記述いたします.

  1. これまでは参加申込と発表申込は別々に行ってきましたが,今回からは「参加申込」を行った後に「発表申込」を行う順番となります. 従って,懇親会への参加の有無,ウッドサイエンスミキサーへの参加の有無などについても,予め検討をしておいてくださるようお願い申し上げます.
  2. 非会員の学生さんは発表申込が出来ません.従って,早めに入会申込を行い,会員番号を取得して頂くようご留意願います.11月1日から「学生会員入会キャンペーン」が開始されましたので,下記「学生会員入会キャンペーンについてのご案内」をご覧ください.
  3. 会員で会費未納の方々につきましては,2017年12月末までに納入が無い場合は,年次大会の発表申込が出来なくなります. 可能な限り,11月中旬の申込システム稼働時までには,納入をお願いいたします.
  4. 発表申込は,一人につき,口頭発表1件,ポスター発表1件(合わせて2件)が上限です.上限を超える数の発表申込は受け付けられませんのでご注意下さい.
  5. 今年度から「学生優秀口頭発表賞」が正式に設置されることになりました.この賞はエントリー制となっており,対象は学生のみです. 学生以外の方はエントリーしないようご留意ください.一方,ポスター賞は例年通り,ポスター発表者全員が対象となります.

 以上のように本年度は様々な事項を大幅に変更することになりますが,皆様方のご協力を宜しくお願い申し上げます. まずは,早め早めに対応いただきますよう,お願い申し上げます.


会長 福島 和彦

副会長・プログラム委員長 岩田 忠久


第68回日本木材学会年次大会プログラム編成に関するご理解とご協力のお願い (2017.11.04)

 本年度から様々な事項が大幅に変更されることに伴い,以下の点についてどうかご理解いただき,ご協力のほど宜しくお願い申し上げます.

  1. 発表申込の締め切りは平成30年1月10日(水)17時です.申込時の登録情報は締め切りまでは何度でも修正可能ですが,締め切って以降は一切の発表申込および修正ができませんのでくれぐれもご注意ください.
  2. 要旨作成にあたっては,テンプレートに従って正しく作成をお願いいたします.
  3. WEB申込時の講演タイトルと要旨タイトルを必ず揃えていただくようお願いいたします.
  4. 例年,要旨原稿に不備が見受けられます.昨年度まではこれらの不備をプログラム編集委員会でチェック・修正してまいりましたが,本年度からはそのようなチェックは実施しませんので,発表者個人の責任でよくご確認の上,要旨の投稿をお願いいたします.
  5. 口頭発表日時などのご要望に関しましては原則お応えできかねますので,あらかじめご了承ください.
  6. 本年度から実施される学生優秀口頭発表賞の審査の都合上,連続発表などのご希望にもお応えできかねますので,連番を意識しない発表タイトルや発表内容構成をご検討ください.プログラム編成上,個々の発表は全て独立したものとして取り扱うこととします.
  7. 座長については1月中旬頃に個別に依頼致します.万が一,ご自身の座長の時間と研究室の学生や共同研究者の発表が重複した場合には,座長依頼をお断りにならずに座長を優先していただくようお願い申し上げます.もちろん座長とご自身の発表が重複することはありません.また,座長には学生優秀口頭発表賞の審査員をお願いする場合もございます.

 以上のように,新たな取り組みが多くなされますが,どうか皆様にはご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます.


会長 福島 和彦

副会長・プログラム委員長 岩田 忠久


第68回日本木材学会年次大会における研究発表プログラム集への広告掲載のお願い (2017.10.30)

 日本木材学会では,毎年1回,全国各地で年次大会を開催しており,今年度は平成30年3月14日〜16日に京都市の京都府立大学を中心として開催する予定となっております.

 年次大会では,国内外の木材関連企業および団体様を対象に,PR用として研究発表プログラム集に広告のページを設けております.木材学会には全国で1,800を超える 個人・団体が加入しており,また年次大会にも約1,000名の参加が見込まれることから,全国の方々に貴社・貴団体をPRする絶好の機会と考えられます.是非ともこの機会を有効にご活用いただきますようご案内申し上げます.

 広告掲載にご協力頂ける場合は,下記のリンクより申込用紙をダウンロードして頂き,必要事項をご記入の上,当学会事務局までE-mail(又はFAXも可)にてお申込み下さい.E-mailのアドレスは本ページの末尾にございます.


「第68回京都大会研究発表プログラム集」広告御掲載申込書


お申込みを心よりお待ち申し上げております.


会長 福島 和彦

大会運営委員長:高部圭司

大会実行委員長:古田裕三


年次大会で研究発表を希望される方へのご連絡 (2017.10.16)

 2018年3月の年次大会(京都大会)で研究発表を行うためには,申込みの時点で,口頭発表の登壇者あるいはポスター発表の説明者が,日本木材学会の正会員,学生会員または賛助会員(1 社3 件以内)であることが必要です.


学生会員入会キャンペーンについてのご案内 (2017.10.16)

 日本木材学会では,2017年11月1日から2018年3月31日までの期間,学生会員の入会キャンペーンを実施いたします(正会員は実施しません).

 この期間に入会を申込んだ学生会員は,1年分の会費(年額:学生会員7,000円)で申込日から2019年3月まで最大17ヶ月の会員資格が得られ,(1) 申込日〜2018年3月31日の論文投稿,年次大会発表申込および年次大会参加申込の資格,(2) 2018年度の学生会員の全資格,が与えられます.

 なお,2018年3月の年次大会(京都大会)での発表申込をされた方は,2018年1月末までに会費を納入する必要がありますのでご注意下さい.

 入会申込については,以下に示します学会ホームページからオンライン入力で行ってください.

   http://www.jwrs.org/

  (トップページ→入会案内)


 以上につきまして,ご不明な点やご質問がありましたら,遠慮なく学会事務局(E-mail: office@jwrs.org,TEL: 03-3816-0396)までお問い合わせください.

事務局:長崎,藤枝  総務担当常任理事:青木


本年度会費未納の方々へのご連絡 (2017.10.16)

 2017年度年会費をまだ納入されていない方は,速やかにお振り込みくださいますようお願い申し上げます.なお,2017年12月末までに納入がない場合は,2018年3月の年次大会(京都大会)の発表申込ならびに会員資格での参加ができなくなりますので,ご注意ください.


事務局の営業日について (2017.08.16)

事務局の営業日が8月から以下のようになりましたのでお知らせします.

営業日:月・火・木・金


編集部の夏季休業について (2017.07.27)

学会誌編集部は夏季休業により下記の日程は不在となります.

夏季休業期間:2017年8月14日〜17日


Journal of Wood Science(JWS:欧文誌)冊子体年間購読について (2017.07.06)

JWS誌冊子体 年間購読を以下の通り受付けます.(会員のみ)

  1. 購読単位
    年間購読(4 月号から翌年 2 月号まで計 6 冊を 1 年度とします)
  2. 価格
    年 18,000 円(内訳: 本体 15,000 円(6 冊分),消費税,送料・封筒代等諸費用)
  3. 申込期限
    年度途中からの購読も可能です.その場合の購読費は 3000 円×配布冊数になります.
  4. 申込方法
    下記明記の上,学会事務局宛てメールまたはファックスにてお申込みください.
    • 氏名
    • 会員番号
    • 請求書送付先
    • 冊子送付先
  5. お支払方法
    お申込受付後請求書をお送りいたします.
  6. ご不明の点は下記までお問い合わせください.
    学会事務局
    メールアドレス:office@jwrs.org
    ファックス番号:03-3818-6568

会誌掲載料等の消費税率適用についてのお知らせ (2014.03.28)

 和文誌「木材学会誌」の掲載料については,発行日を基準として適用する消費税率

を判断します.発行日が平成26年3月31日までの学会誌に掲載された論文等の掲載料

に係る消費税は 5 % ,発行日が平成26年4月1日以降の学会誌に掲載された論文等は

8 % となります.

 英文誌「 Journal of Wood Science 」の掲載料については,On-line Firstとし

て,インターネット上でWEB公開された日付,もしくは掲載号の発行日のどちらか早

い方を基準として適用する消費税率を判断します.平成26年3月31日までに公開もし

くは発行された論文等の掲載料に係る消費税は 5 %,平成26年4月1日以降に公開もし

くは発行された論文等は 8 % となります.


ウッディエンスの登録アドレスについて (2013.11.21)

本学会では,学会の様々な活動をより多くの方に知って頂くため,メールアドレスを登録して頂いた方々にメールマガジン「ウッディエンス」をお届けしています.

http://www.jwrs.org/woodience/


ただ,最近,ウッディエンスをお届けできない方が増えております.

就職や転職等でメールアドレスを変更された方は,ぜひアドレスを再登録をして頂きますよう,お願いいたします.


博士学位論文のweb公表に対する日本木材学会の対応 (2013.08.05)

平成25年3月11日に公布された学位規則の一部改正(平成25年文部科学省令第5号)により,博士学位論文の公表方法が印刷公表からインターネット上の公表に変更されました.当学会では,Journal of Wood Science,ならびに木材学会誌に掲載された論文の著作権処理について,以下のように対応いたします.


  1. Journal of Wood Scienceに掲載された論文の転載については,日本木材学会の許諾
    http://www.jwrs.org/editor/reproduct.html
    を得るとともに,RightsLink
    http://www.copyright.com/content/cc3/en/toolbar/productsAndSolutions/rightslink.html
    にアクセスしSpringer社からの許諾を得てください.
  2. 木材学会誌に掲載された論文の転載については,日本木材学会の許諾を得てください.
  3. Web公表された研究成果は,既発表として取り扱います.

博士学位論文のweb公表に対する日本木材学会の対応


JWS競争入札の結果について (2012.02.01)

Journal of Wood Scienceの58巻2号〜62巻1号(電子ジャーナル等を含む)出版の競争入札の結果をお知らせします.


 競争入札結果公告


公開シンポジウム「木質資源がこれからの日本に果たす役割」 報告と会長まとめ (2011.06.28)

 平成23年6月25日に公開シンポジウム「木質資源がこれからの日本に果たす役割」が開催されました(シンポジウムプログラム).


 当日はご来賓として林野庁林政部木材利用課長 池渕雅和様よりご挨拶を頂きました.


 シンポジウムには多くの方に参加頂き,盛会のうちに終わりました.

 講演会の講師の皆様,パネルディスカッションのコーディネーターならびにパネラーの皆様,ありがとうございました.


 シンポジウムまとめ 木材資源がこれからの日本に果たす役割


提言「建築関連分野の地球温暖化対策ビジョン2050−カーボン・ニュートラル化を目指して」が完成いたしました (2009.12.07)

 日本建築学会の地球温暖化対策となる具体的な方法論を精査する呼び掛けに応え,「建築関連分野の地球温暖化対策ビジョン2050−カーボン・ニュートラル化を目指して」という提言書作成に参画し,この度完成しましたので,お知らせします.


提言 「建築関連分野の地球温暖化対策ビジョン2050−カーボン・ニュートラル化を目指して」


著作物の転載許可について (2009.04.30)

木材学会誌及び英文誌JWSの版権(著作権)は日本木材学会にあります.ただし,JWSの電子版については,シュプリンガー社に出版の権利があります.木材学会誌及びJWSを含め日本木材学会が発行する著作物の転載許可が必要な場合は,転載についてのページをご覧の上,所定の手続きを行って下さい.

(2014.8.11更新)


このページの内容に関するお問い合わせは事務局まで

日本木材学会事務局

〒113-0023 東京都文京区向丘1-1-17
タカサキヤビル4階
TEL 03-3816-0396 FAX 03-3818-6568