お知らせ 研究会の活動

平成27年度第1回定例研究会
テーマ:十和田火山および鳥海山の噴火と木材(埋もれ木)
日 時:平成27年10月2日(金)・3日(土)
場 所:象潟公民館大ホール
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イベント情報

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事務局 担当のメールアドレスまでご連絡下さい:wcp.jwrs gmail.com

活動歴
(テーマ・内容のLinkから活動記録が閲覧できます)

開催年月日活動場所テーマ・内容(敬称略)
2014年8月4日(月)研究会京都市産業技術研究所漆の工藝と科学
2014年8月4日(月)見学会/講演会福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館一乗谷朝倉氏遺跡と中世の町並み
2014年8月3日(日)研究会福井県立恐竜博物館材化石の文化と科学:福井エリアで出土した木製品ならびに材化石について
2014年6月6日(金)研究会国立民族学博物館木製民俗資料の保存と活用:民博コレクションにおける木製品と民俗研究
2014年2月22日(土)見学会奈良文化財研究所平城宮から出土した木簡にみられる墨書
2014年2月22日(土)研究会奈良文化財研究所「スミからスミまで墨を知る」
・平城京から出土した墨に残っていた膠ーコラーゲンの考古学ー/中澤隆(奈良女子大学)
・正倉院に伝わる墨そして膠・接着剤について/中村力也(宮内庁正倉院事務所)
2014年1月25日(土)見学会吉田山荘(京都市左京区)建造物の見学(西岡常一氏による表唐門等)
2014年1月25日(土)講演会吉田山荘(京都市左京区)京都の轆轤師(木工芸)/綾部之
2013年9月15日(日)研究会キャンパスプラザ京都第一会議室・木に書くところがきにかかる/馬場基(奈良文化財研究所)
・和紙と宣紙―書家の視点から/杭迫柏樹(書家)
書かれた"モノ"を保存する/高妻洋成(奈良文化財研究所)
2013年3月29日(金)見学会岩手県立博物館岩手県立博物館および被災文化財レスキュー作業の見学
2013年3月29日(金)講演会岩手県立博物館「被災文化財のレスキュー活動について」をテーマに講演会を開催
2012年9月28日(月)合同シンポジウム京都大学本会と生物劣化研究会とが合同で「木質文化財を虫菌害から守るために」をテーマにシンポジウムを開催
2012年7月2日(月)見学会東京国立博物館、東京文化財研究所文化財修理施設と研究施設の見学
2012年7月2日(月)講演会東京文化財研究所・装こう文化財の修理に用いられる材料 / 山本記子氏 (国宝修理装こう師連盟)
・木彫像の修復に用いられる材料 / 田川新一朗 (箭上文化財修復)
・文化財の生物被害と対策 / 木川りか (東京文化財研究所)
・博物館における文化財の保存と展示 / 神庭信幸 (東京国立博物館)
2012年3月19日(日)見学会北海道埋蔵文化財センター、北海道開拓記念館北海道埋蔵文化財センター木器保存処理室、北海道開拓記念館常設展示室、特別展「北の土偶-縄文の祈りと心」、収蔵庫の見学
2012年3月19日(日)講演会北海道埋蔵文化財センター北海道における木材利用の歴史とアイヌ文化
2012年1月6日(金)見学会東大寺、奈良国立博物館、興福寺仏師・矢野健一郎氏の解説による東大寺大仏殿等の見学、奈良国立博物館文化財保存修理所、奈良国立博物館、興福寺東金堂ならびに国宝館の見学
2011年9月20日(火)見学会奈良文化財研究所保存科学室、年代学研究室、復元された大極殿、朱雀門、平城宮跡資料館の解説案内
2011年8月6日(土)初会合を行いました。(場所:京都大学生存圏研究所)
2011年6月25日(土)木材学会理事会で研究会設置の承認を受けました。