江間忠木材・江間忠合板研究助成プロジェクト採択プロジェクト一覧

終了したプロジェクトは成果報告書の概要をこのページからダウンロードしてご覧になることが可能です。


期/年度
研究プロジェクト名
成果概要報告書
第1期
2003/04
生物活性を指標とした高機能性バイオ新素材の開発
清水邦義(九大)他2名、若手の会
リサイクル資源を用いた木質ボードの耐久性とその評価方法
関野登(岩手大)他9名、木質パネル研究会
第2期
2005/06
乾燥スケジュールを指標とした構造材の強度性能評価
(中間報告)
加藤英雄 (森林総研)
循環型社会構築のための木質バイオマスの効率的カスケード利用を目的とした現状解析と将来展望に関する調査研究
浦木康光 (北大) 他9名、バイオマス変換研究会
第3期
2007/08
竹材を外構資材とするための耐久性付与技術の確立
高谷政広(近畿大学)他9名、生駒竹研究会
木材を使用した土木構造物の修復限界状態に関する研究
佐々木貴信(秋田県立大学木材高度加工研究所)他5名、木材強度・木質構造研究会
第4期
2009/09
過熱蒸気処理による木質チップの高耐久化と土木資材としての性能評価
研究代表者 伊藤貴文 (奈良県林業技術センター)
高品質な不燃木材の創出とその技術を用いた耐火壁の開発
研究代表者 杉元宏行(産業技術総合研究所)
施工と解体が容易で高い強度効率と安定してエネルギー吸収性能を持つ木質接合法の開発
研究代表者 荒木慶一(京都大学大学院工学研究科建築学専攻)
第5期
2011/09
木質バイオマスの粉塵爆発特性
研究代表者 重松幹ニ (福岡大学)
最適化手法による地震災害発生木くずの再生利用・適正処理計画支援ツールの構築
研究代表者 加用千裕(国立環境研究所)
スギ精油の健康増進効果を切り口とした新規機能性の探索
研究代表者 光永徹(岐阜大学)
第6期
2013/09
分子〜ナノレベルの解析評価に基づく木材の熱処理技術の高度化
研究代表者 西田雅一(産業技術総合研究所)
国産木質パネルの利用促進に向けた接着耐久性評価技術の開発
研究代表者 関野登 (岩手大学)
高速摩擦による転写技術を用いた木材表面の超平滑化処理と凹凸形状の制御
研究代表者 大谷忠 (東京学芸大学)
スギ精油の健康増進効果を切り口とした新規機能性の探索(延長)
研究代表者 光永徹(岐阜大学)

第7期
2015/07
木材の横圧縮による高ダンピング特性発現機構の解明とその応用
新規採択
研究代表者 小幡谷英一(筑波大学)
難燃処理木材に含まれている薬剤の可視化技術の開発および白華発生メカニズムの検討
新規採択
研究代表者 田中孝(静岡大学)

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