総説の審査に関する基本方針」の制定等について

 1998年1月の投稿規程の改定により、木材学会誌および Journal of Wood Science に総説を掲載することが規定され、編集委員会では掲載の基準や審査の進め方について検討を進めてきました。このたび、総説の審査に関する基本方針として成案を得、1998年10月31日開催の第254回理事会において承認されました。
今後、すべての総説(依頼原稿を含む)は、この基本方針に基づいた審査によって掲載の可否が判定されます。
 また、同理事会において、総説の執筆を依頼した場合、著者に対する執筆料の支払いは廃止し、別刷の贈呈のみとすることが了承されました。


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