一般社団法人日本木材学会の「共催」,「協賛」,「後援」申請手続

2012.11.19
 貴学会が主催される年次大会,シンポジウム,講演会等の事業について,本学会の「共催」,「協賛」,「後援」を希望される場合は,本学会会長あての申請書に事業(行事)の名称,組織委員会等の責任者名(および捺印),開催趣旨,開催年月日,開催地,開催規模(参加者数,発表論文数など),その他の共催,協賛関係の有無,などの情報を示し,本学会事務局(情報担当理事)に提出してください。
 申請書の提出後,「共催」については本学会の常任理事会および理事会で審査を行い,「協賛」および「後援」については常任理事会で審査を行い,それぞれ諾否の判断を致します。「共催」,「協賛」,「後援」の諾否は本学会常任理事会等の判断に基づきますが,ご参考までにそれぞれのおよその承認基準を以下に示します。
 【共催】以下の(1)〜(3)のすべての条件を満たすこと。
(1) 当該事業が本学会の定款第3条(目的)および第4条(事業)にかなっている。
(2) 本学会の会員がその事業の組織委員長等を務めるなど,準備,運営等に深く関与している。
(3) 主催会員,共催会員,非会員間で参加費に差がある場合は,当学会の会員が主催会員とまったく同じ条件で参加できる。
 ただし,「共催」を承認した事業に対する本学会の支援内容は原則的に,人的支援,名義使用の承認,会告の本会学会誌(1回のみ)および本会ホームページへの掲載(随時)等となります。経費の援助については原則ありませんが,本会理事会で特に必要と認められた場合には,可能となります。
 【協賛または後援】以下の(4)〜(6)のいずれかを満たすこと。
(4) 当該事業が本学会の定款第3条(目的)および第4条(事業)にかなっている。
(5) 公益性があると認められる。
(6) 本学会会員にとって有益であると認められる。
 ただし,「協賛」の内容は原則として,名義使用の承認,会告等の本会ホームページへの掲載(随時)となります。常任理事会において特に認められた場合には学会誌への会告の掲載も可能(1回のみ)です。また,「後援」の内容は原則として名義使用の承認,会告等の本学会ホームページへの掲載となります。
 なお,「共催」,「協賛」,「後援」のいずれの場合も,当該事業が営利を目的とすると認められる場合や,事業の運営方法が公正でないと認めれられる場合は,承認を得られません。また,本学会の「共催」または「協賛」,「後援」の承認を受けた事業を貴会が開催する中で,万一事故等が発生した場合,本学会は一切の責任を負いませんので予めご承知おきください。
 申請書の書式:こちらからダウンロードしてください。
 申請書の提出先:
〒113-0023 東京都文京区向丘1-1-17 タカサキヤビル4F
一般社団法人 日本木材学会 情報担当


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